ヴィンテージルイヴィトンの良いところ

ところで「ヴィンテージ」ってハンドバッグに使う場合、具体的にはどんな意味なんでしょうね? 今はヴィンテージという言葉が氾濫していて単に古いバッグ、廃盤になってしまった型のバッグにも使われているような印象です。

Etsyのサイトでは、ヴィンテージは20年以上前のものという決まりがあるみたいです。

私個人的にはあまり厳密にならず、ほぼ20年前のヴィトン、という感じでとらえていきたいと思います。

私にとってヴィンテージルイヴィトンの良いところは、

  • 今皆が持っていない型、デザインがある。定番を除き、結構廃盤になっていますね。
  • ヌメ革がすでにきれいな飴色になっている。
    雨染みが多数あることもありますが(汗)。
  • 非常にレアなトランクなどを除き、定価よりも安値で買える。

私にとっては、人とかぶらないデザインのものがあるというところがよいです。

モノグラムキャンバスは丈夫なので、普通に使っている場合には破けたりすることはほとんどないと思います。
私の30歳になるスピーディーも、ヌメ革部分は2回交換しましたが、キャンバス地は全く問題ありません。

ヴィンテージヴィトンの場合問題になってくるのは、バッグの内側、ポケットの内側に防水素材を使っている場合、その素材がべとべとしてきて、表面がはがれてくることではないでしょうか。

私の30歳になる、スピーディーは内側は布です。なのでべたつき、剥がれはなし。

でも2000年製造のミニバケツは、内側に防水素材を使ってあるので、ポケットの内側が剥がれてきました。

あまり使わないバッグなので、修理にだすのをためらっています。

もし、売るとなったときに内側がきれいな方が高く売れそうだけど、修理代の元は取れるのだろうか?